TAFRO症候群 6/26(月) 入院6日目 

TAFRO症候群

入院6日目 まだまだ先は長いぞ!!

体温 朝 36.5℃  /  夕方 37.9℃

夜になると、やっぱり熱が上がる。決まりごとのようになっている。

朝、昼は比較的楽でいられるが、夕方になるにつれて咳、吐き気、熱に悩まされる毎日。。。

夜は中々寝られない、これはこれで辛いのです。

プレドニンとが、不眠作用と便秘になる作用があるので仕方のないことだと思いながらも、辛いよプレドニン何とかしておくれ。。。(+_+)

 

6/27(火) 入院7日目

体温 朝 36.5℃  / 昼 36.9℃ / 夕方 37.7℃

プレドニンのせいか、TAFROのせいなのか??だいぶ顔が丸くなってきました。(悲)

この日は、私の身体の中にアルブミンが少ないので、点滴でアルブミン補充です。利尿剤と一緒に点滴したので、終わった後のトイレが大変でした。これで、少しでも血管の中に水分を引き込んで尿として身体の外へ出してくれると助かるのだが。。。

 

 

6/28(水)  入院8日目

体温 朝 36.7℃

今日は、レントゲンと血液検査があった。血液の結果は入院時よりだいぶ改善されてきている。ありがたい(^^♪

朝食は、完食したがお昼前に吐き気に襲われ、この日はお昼を食べることはできず。

点滴で、吐き気止めを入れてもらって楽になった。

とにかく、咳と、吐き気、熱が辛い。

検査結果の改善よりも、身体の改善の方が少し遅れて反映するような気がする。

 

6/29(木)  入院9日目

体温 朝 36.7℃

昨晩は、夜中の3時にトイレに行った後、吐き気に襲われなかなか寝られず。

本日は検査なし。

相変わらずの、吐き気との闘いは続く! 毎日、大量の薬を飲んでいるせいか、薬を見ると鳥肌が立ち吐き気がする。

夜、主治医から病状説明と今後の治療方針の説明があった。

 

病状説明と今後の治療方針

腎機能・CRP・血小板は入院時より改善された。胸水に関してはまだ依然としてある状態。

現在はステロイドを50㎎の内服に対応しています。

今後は、ステロイドに加え、免疫抑制剤(ネオーラル)の使用を考えています。

ネオーラルは、腎機能の改善を見てから使用する予定です。

アクテムラは、病状を見て増悪傾向であれば使用を検討します。というお話でした。

とても、簡潔で分かりやすい説明でありがたかった。

信頼できるドクターに出会えて本当に神様に感謝です。

 

ネオーラルってなに?

♦身体の免疫を抑える薬。臓器移植後の拒絶反応の予防薬とするほか、免疫系の病気に用いられている。

<作用>

免疫は、最近ウィルス、異物などから身体を守るための自然な防衛システムです。けれど一方で、臓器移植においては、拒絶反応の要因となります。また、自分自身の組織を攻撃してしまう自己免疫疾患や膠原病も免疫異常により起こります。

この薬は、高ぶった免疫の働きを抑制する「免疫抑制薬」です。免疫を担当するリンパ球も働きを強力に抑制する作用があります。腎移植など臓器移植後の拒絶反応予防に用いるほか、目のベーチェット病やネフローゼ症候群、再生不良性貧血、さらには重症筋無力症やアトピー性皮膚炎など、免疫系がかかわる病気にも有効です。

<飲み合わせ・食べ合わせ>

●ほかの薬と相互作用を起こしやすい性質があります。飲み合わせによってはこの薬の作用が強まり、副作用が出やすくなります。逆に効果が弱まってしまうこともあります。服用中の薬は、必ず主治医に報告しましょう。

 

 

 

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