TAFRO症候群ブログ 6月21日の診察 とうとう2度目の入院となりました

TAFRO症候群

 

敵は手ごわいぞ、TAFRO症候群よ!

これが、正直な感想です。。

★診察・体調・入院

6/21㈬は、自力で病院に行くことができず主人に車でつき添ってもらいました。

吐き気、熱と闘いながら病院に着き、採血・レントゲンを済ませると2階待合室で椅子に横になって診察の順番待ち。

看護師さんが、私の体調が悪いことに気づいてくれて、検温と血圧を計りにきてくれました。

体調が悪いとのことで14:00だった予約時間でしたが、お昼には呼ばれて診察してもらうことができました。

胸水ありだそう、、、

CRP異常に高く、血小板も低い、、、

その他腎機能も悪いとのことで、

緊急入院になってしまいました。

また入院か。。。と言うのが率直な気持ち

入院時、体重57.2㎏  プレドニン45㎎服用で治療スタートしました。

★再発理由を考える

なぜ、再発したのだろうか??

思い当たるとすれば、やっぱり仕事ではないかとの実感です。

掃除、洗濯、子供のお弁当、朝は8:00に家を出て帰りは18:00頃帰宅。

帰れば休憩なしでご飯の支度をしてという生活サイクルが月曜日から金曜日まで続いていました。

仕事は営業のため外回りなどもあり、知らず知らずにストレスも溜まっていったのかなと思ったりしています。

知らない間に疲れが溜まり、再燃になったのではないかというのが実感です。

仕事を辞めてしまうと社会との接点がなくなりそうなのと、再就職ってできるのかなど色々考えて辞めるという選択肢を持てないでいました。

ですが、、再入院になって身体が一番だと実感しています。

★傷病手当金

健康が第一だけど現実問題お金も大事というのが私の実感するところです。

入院するれば入院費やそれ以外にも結構お金がかかります。

東京で旦那さんのお給料で悠々自適に暮らせる人って一握りではないでしょうか?

とはいえ、

仕事がなくなると生活どうする?

って話になるよね??

傷病手当金は、

病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度です。

被保険者が、病気やケガの為に会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない時に支給されるんです。

◆支給条件

1)業務外の事由による病気やケガの療養の為の休業であること。

2)仕事に就くことができない

3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと。

4)休業した期間において給与の支払いがないこと。

◆支給される期間

傷病手当金が支給される期間は、支給開始した月から最長1年6か月です。

これは、1年6ヶ月分支給されるということではなく、1年6ヶ月の間に仕事に復帰した期間があり、その後、再び同じ病気やケガにより仕事に就けなくなった場合でも、復帰期間も1年6ヶ月に含まれます。

支給開始後1年6ヶ月を超えた場合は、仕事に就くことができない場合であっても、傷病手当金は支給されません。

◆実体験

傷病手当金を実際に受給してみて、正直とても助かっています。

フルタイムで仕事していた頃に比べたら6割程度の受け取りになってしまいますが、家計にとってはありがたい金額です。

もちろん、生活費としては足りませんが赤字を最小限に抑えることができました。

傷病手当金は税金は引かれないので、受給金額から国民健康保険と国民年金と住民税を引いた金額を生活費として使うことができます。

傷病手当金の受給金額によっては、配偶者の社会保険に加入することができます。

年金は3号被保険者になることで実質支払う金額がなくなるので、住民税のみの支払いで済みます。

これは、かなり家計にとっては大きいですね!

私は、2016年の一度目の入院の後と2019年の2度目の入院の後で2回傷病手当金を受給できています。

※2021年3月現在、2回目の傷病手当金受給中です。

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