生命保険っていつでも加入できる?

TAFRO症候群

生命保険は、いつでも加入できるわけではない!!

健康状態に注意が必要!

生命保険は、健康状態によっては加入できない場合があります。結婚や子供の誕生など、保険が必要だと思ったときだけでなく若いときからでも保険にしっかりと加入することが大事です。

若いときに加入といっても、大きな保険に入るわけではなく医療保障がしっかりとついていて、がん、障害状態、要介護状態になったときに一時金が出るタイプに加入していると安心です。若い高齢関係なく、病気になってから保険加入を検討しても加入できない場合があります。健康な時にしっかりと考え加入しておくことをお勧めします。

健康上の理由で契約を引き受けできなかった件数は、山のようにあります。前世代通して理由の多くは神経系疾患です。例えば色々な事情で寝付けず病院から睡眠薬などもらって日常的に服用しているだけで、かなりの確率で保険加入はNGです。病院でうつ病と診断されたらこれも結構な確率で加入はNGです。睡眠薬服用や、うつ病などの病気は自殺との因果関係が想像できるからだと思われます。次に多いのは循環器系疾患、次いで消化器系疾患、呼吸器系疾患、腫瘍、泌尿器系疾患、糖尿、血圧となっています。

参考)2015度に実施した第一生命統計にもとずくデータから引用

元気な時、特に若いときは自分が病気になるなんて、また死を感じることは少なく保険への意識も低いです。でも0ではないんです。自分に病が降りかかるかそうでないかは、誰もわからないのです。分からないから、それに備えて加入するのが保険です。安心をお金で買うというイメージでしょうか。。。

病気をしても、資産がありそのお金でいくらでも治療費を払うことができる人は、あえて加入する必要性はないと考えます。普通にお給料で生活している場合、病気でお給料が減ったり、出なくなったりする人は、生命保険で備える必要性のある人だと思います。結婚していない若い人は、もし病気になったら自分の支払いできないローンなどは誰が支払うのでしょう。そのような支払いがなかったとして、治療費、その他病院でかかる費用は誰が支払うのでしょうか?長期入院になった場合の負担は相当なものです。高額療養費があるよと言う方もいるかもしれませんが、入院中の食費、身の回りの用品、家族の面会する交通費などは対象になりません。治療費以外にもお金が必要と言うことなのです。そんな時、しっかりと保険に入っていればそれらの支払いを補てんできます。現在は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中、身体障害、要介護になったら一時金で大きな金額を受け取れる保険もあります。生きているうちに自分で受け取って使える保険です。保険に加入して、しっかり備えていると病気になったときの安心感が格段に違います。保険は掛け捨てだから嫌い、入らないという人もいます。その気持ちはよくわかります。払っても将来的に何も戻らないからでしょう。今日、5000万の保障に加入て、明日亡くなったら5000万お支払するのです。今日から5000万円貯めるのにどのくらいかかるでしょう。

保険料を払って、私たちは安心を買うのです。

保険に入る意味は、独身の人は病気・死亡したとき、両親にお金のことで面倒をかけないために、家族のいる方は、残された家族が今まで通り生活できるようにするための準備です。

保険は一度加入して、安心してしまいがちですが、ものすごいスピードで医療が進歩している現在、入りっぱなしは危険です。

保険とは、必要となったときにその役目が果たされて始めて保険のありがたさを感じる時なのですから。それが、保険を見直さず古いままでいると、ことが起きた時に請求してみたら、今回のケースではお支払できません、なんてことは結構ある話です。

保険については、あまり良い印象を持っていない方も多いと思いますが、信頼できる保険営業マンに定期的に内容を確認することをお勧めします。

医療の進歩とともに保険会社も対応して商品を出しています。

見直す見直さないは一旦、横に置いてまずその時の状況をよく聞いてそれから判断してほしいと思います。

せっかく、払っている保険料です。いざ使うときには”加入していてよかった!”と思えるような内容にしていてほしいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました