ぶどうを育ててPart2

家庭菜園

 我が家のぶどう(巨峰)ただいま成長中。。。

4月下旬、庭のぶどうの葉っぱが、繁々と増えてきたので、ある程度カットしてすっきりしたところです。葉っぱばかりが大きくなると、実の方に栄養が行かなくなるのでこの作業は必要のようです。

 

5月に入り、房がしっかりしてきたところで、一枝一房だけ残し不要な房はカットします。少しもったいない気もするけれど、これをしないと実の栄養が分散されて成長しないようです。思い切ってカットしました。

5月中旬になると実から髭のような糸が伸びてきますが、これはおしべとめしべの出現です。

花穂が咲きだしたら、実を成らせるために余計な穂を切り取る作業が必要になります。このまま育てていくと、栄養が分散してしまい、小さなぶどうにしかならないのです。そのため、大きくなったぶどうの房の完成図をイメージして、余計な穂を切り取って花穂を成型する必要があります。写真は、先っぽを残して根元の方の穂を切り取りました。そうすることで、実を大きく育てる房を調えます。

 

その次は、摘粒です。

まだ、実の元となる小さな粒々がぎっしり密集してついているので、実を大きく育てるにはさらに、余計な粒を取り除いていかなければなりません。房の上下を切り取り、30~40粒程度残るように余計な粒を切り落としていきます。

気をつけること!!

1つの枝に1つの房を作るようにする。欲張らず、勇気をもって不要な房はカットする。小さな実を残しすぎると大きくなりにくいので思い切って摘粒する

置き場所は、南西で一日中比較的日が当たっている状態が成長には良いように感じます。今のところ病気もなし、虫もついていません。虫の駆除薬も一度も利用しておりません。どんどん成長しております。(*^-^*)

 

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