TAFRO症候群ブログ 5月10日 3週間ぶりの診察でプレドニンが減量になりました

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3週間ぶりの診察

GWを挟んだので、3週間ぶりの診察となりました。

今まで病院の日に雨の日だったことは一度もないのに本日はかなりしっかりとした雨です。

車で向かって駐車場は満員御礼

血液検査をして、レントゲンが終わったので血液内科がある2階へ

ちょうど11:30になったところで受付の方に診察の進捗具合を確認すると、まだ10:00台の予約の人を診察しているとのこと。

やっぱり今日は混んでるな~、ということで6階にあるレストランでお昼を先に済ませることにした。

入院中に多発性骨髄腫で入院してきた人と友達になってこの日は、たまたま同じ診察日になったので一緒にご飯を食べようということになりました。

造血幹細胞移植で退院した後、始めて会ったけれど元気そうで良かった。

抗がん剤治療は、吐き気が辛かったとのことでしたが治療が終わって、すぐに常食が食べれるようになったので予定より早く退院できたそう。

退院した後、制限がかなりあって大変だとか、、、水道水、氷、生卵、生もの、カビチーズがダメなんだとか、、、

掃除もホコリとカビを吸う可能性が高いからダメ。

色々制限があって大変とのこと。

食事をしながら、そんな話をしてお互いの近況を報告しあいました。

食事が、終わり診察室の待合席に戻ったけれどまだまだ呼ばれる気配はありません。

友達は10:30の予約だったので戻ってすぐに呼ばれてました。

私が呼ばれたのは15:30頃、中に入るとドクターが「どうですか?」と声をかけてきました。

体調的には、全身の関節、特に肘、肩、足首の関節に痛みがあったが以前よりは緩和されてきたような気がしますと伝えました。

胸腹水なし、血液検査の結果はCRP以外は前回とほとんど変化がないです。

CRPは前回0.76と少し高めでしたが、今回は2.38とさらに高かったので

ドクターが

風邪ひいてない?

と聞いてきましたが、風邪は引いてなかったのでそのように返答すると少し考えて

そろそろ、プレドニン減らしてみようか

とのことでプレドニン5㎎から2.5㎎に減量となりました。

その日は、プレドニン2.5㎎に以前から服用しているフェブリク錠10㎎、ビクロックス200、タケキャブ20㎎、を処方されて診察は終了。

プレドニンが2.5㎎になってから3日目から、頭痛、全身倦怠感、全身の関節痛(特に、足首、両手首、両肘、両肩)がとてもつらいです。

プレドニンの離脱作用なのか、病気のせいなのか。。。全く分かりません。

5月から仕事復帰したばかりですが、仕事と病気の両立ができるかここのところ不安で仕方がありません。

とりあえず、もう数日頑張ってみてダメなら病院に電話して診察した方が良いか相談してみようと思います。

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