犬のしつけ『ゴールデンレトリバーを飼ってみて分かったこと』

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犬のしつけ

 ゴールデン・レトリバーを飼ってみて。

 

ゴールデン・レトリバーを飼って2代目になる。

 

初代は、オリバー

現在、二代目は、マリン(9歳)

 

 

可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡ と、飼い始めた犬のしつけは、なかなか大変だった。(+_+)

二匹飼う中で、しつけにもコツがあることが分かった。

 

犬を飼うときはペットショップで買わない方がよい。

 

犬について勉強不足の私は、初めて入ったペットショップで赤札大特価と書いてあるゴールデ

ン・レトリバー(オリバー)を買った。

現在のマリンは、直接ブリーダーさんのところに行き、両親の性格を見て、健康状態を確認し

て兄弟同士で良く遊ばせる期間を過ごしてから引き取った。

 

結果、マリンの方がとても飼いやすいという実感。

 

オリバーは、とても臆病で小さい時から雷が苦手で、雷が鳴るたびに家の壁や家具など壊された。(+_+)

食事の時に容器を触ろうとすると、嚙まれそうになった。

散歩で、犬を見ると追いかけて吠えた。

マリンは、両親犬がとても性格がおおらかだったので、その性格を受け継いでか雷を怖がるこ

とはない。犬を見て、関心は示すがオリバーのように吠えたり追いかけたりはない。

食事のときの容器を触っても全く動じない。

 

犬の性格は、両親犬それも特に母親犬の性格を強く引き継ぐとブリーダーさんに言われたが、

私もそう思う。

現在のマリンの両親犬は共に、とても穏やかで無駄吠えしないし、人懐っこい性格をそのまま

受け継いでいる。

さらに、病気もなく、皮膚も丈夫なことも両親犬の体質をそのまま受け継いでいると思う。

現在9歳であるが、病気や皮膚病で病院に通ったことは一度もない。

毎年、狂犬病と9種混合、フェラリアで病院に一度行くだけ。

オリバーは、皮膚疾患があり、また暴れん坊の為よくケガもするので、病院にお世話になりっ

ぱなしだった。

オリバーは、外耳炎と皮膚のただれが酷く、なかなか治らず苦労したのを覚えてる。

現在のマリンは、皮膚疾患が全くと言ってよいほどなく、時々耳が赤くなるが数日消毒して薬

を塗るだけで良くなってしまう。

初代の、オリバーは80,000円で二代目マリンは、200,000円で購入したけれど、

長く飼っていく中で断然マリンの方がお金がかかっていない!

 

 

両親犬の性格、健康状態を確認して買うことが大事だと思った。

 

 

♦トイレトレーニング

 

これは、根気しかない!

トイレは、失敗しても怒らない、成功したら褒めるは当たり前。

トイレシートを少し広めに敷いて、成功したトイレシートはすぐ片付けずに、そのまま臭いを

置いておく。

違った場所でおしっこをしてしまったら消臭剤で臭いを消す。

成功と失敗を繰り返しながら覚えていくので、とにかく根気が大事。

経験上、大体9か月から1年くらいでほぼ完ぺきにマスターすると思う。

長い道のりだが、その後の方が長いので根気強く頑張ってほしい。

 

♦ご飯の時の噛み癖をなおす。

 

これは、簡単!

まずは、ご飯を手から少しずつ食べさせる。

慣れてきたら、手のご飯を容器に入れて食べさせる、食べ終わったらまた入れてを繰り返す。

それも慣れたら、ご飯を容器に最初から入れて食べさせ、時々ご飯の容器に手を入れること

で、手を入れてもご飯を取られないということを学習させる。

一度学習すれば、ずっとお覚えているので小さいうちにマスターすることをお勧めする。

手を入れるのが怖ければ手に餌を持って容器に手を入れれば大丈夫!

 

♦甘噛みをなおす

 

これも簡単だけど、根気が必要!

噛んできたら、手をグーにして口の中に押し込む。

犬は、噛んだら苦しいという不快感を学習し次第に甘噛みをしなくなる。

これだけのことだが、いろいろやったけどこれが一番効いた。

学習するまでに少し時間がかかるので根気強く頑張ってほしい。

 

♦家の家具を噛むときは

 

市販のアップルタイザーという商品を家具に塗っておくと、犬がなめた時に苦みを感じて不快

な思いを学習する。

これを繰り返すうちにだんだん家具を噛まなくなる。

 

♦雷や大きな音に慣れさせる

 

臆病な性格は、両親犬の性格を強く受け継ぐので、まずはおおらかな犬を飼うことをお勧めす

る。

それと合わせて、小さいときに雷の音や大きな音が収録されているCDをかけて慣れさせる。

マリンの性格もあるが、小さいときにこのCDを外出するときに小さな音量でかけて聞かせたお

かげで、現在雷が鳴っても全然平気!(^^♪

 

♦散歩は毎日必要?

 

散歩は、できれば毎日すれば犬のストレス解消や運動不足解消になったりするが、毎日行けな

い時もあると思う。

例えば、会社で帰りが遅くなったり、雨や雪が降って行けなかったりすることって良くあると

思う。

毎日散歩に行けることを学習してしまうと、行けないことがストレスになったり、トイレを外

でしかしなくなったり、要求吠えが出たりとあまり良いことはないと思う。

散歩は、毎日行けないものだと小さいときに学習すれば、そういうものだと理解するのでスト

レスにはならない。

オリバーの時は、そのことを知らず朝夕散歩に行く癖をつけてしまったことで、家の中でトイ

レをしなくなってしい、雨が降ろうが雪が降ろうが散歩に行かざるおえなくなってしまって大

変だった。

しまいに要求吠えを学習してしまい、さらに大変だった。(+_+)

マリンは、小さいときから散歩は行ったり行かなかったりして学習させたので、雨や、雪の

日、仕事で遅くなった日などは行かなくて済んでいる。要求吠えもないので犬にとっても飼い

主にとってもストレスフリー。(^◇^)

 

♦歯磨きは必要?

 

歯磨きは必要です!

これは、オリバーも、マリンもあまり上手くいかなかった。(*_*;

マリンの奥歯に歯石が結構ついて歯茎が赤くなってしまった。歯石を取るには全身麻酔でとる

しかないとのこと。

できれば、麻酔は使いたくない、と色々歯磨きを試してみたけど

 

 

 

これは、マリンもお気に入りで大人しく口を開けてくれる。

一本使い切るころに少しづつ歯石が取れてきている箇所が見受けられる。

ガーゼに指を差し込み、そこに歯磨きをプッシュして口の中に入れて磨くだけ。

一日一回夜磨いてます。時々忘れちゃうけど大丈夫!(*^^*)

定期的に続けることが大事です。

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