ANAカードでマイレージを貯めて無料で旅行に行こう!

ANA飛行機 旅行

お金をかけずに旅行はできないものかと考えて、ANAカードでマイレージを貯めることにしました。

我が家は、現在長男が大学3年生で次男が大学1年生。

高校も2人とも私立に通っていたため、働けど働けどほとんど収入は教育費に消えていきました。

そんなこんなで、旅行にもほとんど行かれません。それでも何とか行ける方法はないだろうかと考えて見つけたのが、ANAカードでポイントを貯めてマイレージを利用して旅行に行くことでした。

ANAマイレージでは、航空券のほかにANAマイレージをスカイコインに変えてツアーの旅行代金としても利用できます。

我が家は4人家族で犬を一匹買っています。

教育費の他にも支出はかなりあります。ただ支払うのではもったいないので、この支払いをなるべくANAカードで支払うようにしました。

<ANAカード利用項目>

・公共料金

・通信費(電話・スマホ4台分)

・車の保険料

・生命保険料

・ガソリン代

・ETC高速代

・突発的な大きな出費

毎月固定で支払う支出でカード払いにできるものはほとんどカード払に切り替えました。

車の車検やタイヤまたは子供にかかる出費で金額が高いものを中心にカード払いにしてポイントを貯めるようにしました。

カード払いにしても翌月一括で支払えば金利もないので現金価格と同じです。現金で払って終わりにするよりポイントを貯めて旅行資金の足しにしようと思ったのが始まりでした。

一人暮らしではなかなか貯まりにくいポイントも家族分となると増えるスピードが違います。

ANAカードでマイルを貯めて 代金無料で旅行に行ってきたよ!

去年の1月にANAカードのポイントをマイレージに変えて、さらにスカイコインに変換しANAのスカイホリデーで松山の道後温泉に2月24日から1泊してきました。

・往復飛行機代

・道後グランドホテル

・レンタカー

・朝食夕食付

・指定箇所の昼食券(すし丸道後店で鯛めしをいただきました。)

 

これだけパックに含まれていて全て無料でした。お土産代やその他、施設等の料金は自己負担でしたが二人でも1~2万円ほどしか使っていません。

パックの旅行代金は二人で6万円弱でした。

普段の支払いや買い物も、ただ払うだけはもったいないと思いませんか?

完全に旅行代金を無料にできなかったとしても、パッケージツアーならスカイコインで旅行代金の一部に充てることもできます。また特典航空券(ANAマイレージを利用して航空券を購入)を利用してただで飛行機に乗ることもできるのです。

 

ANAカードに加入するにはANA(全日空)のホームページよりインターネットから申し込めます。

ANAカード申し込み

カードは、年会費がかかるので一番安い一般カードでよいと思います。VIZAかJCB、マスターは好みですが私は世界でも安心して使用できるVIZAにしています。

マイルをしっかり貯めるのであれば、電子機能が付いているものをおすすめします。どんなに少ない金額の買い物でもちりも積もればです。電子マネーの使えるコンビニやスーパーなども積極的に電子マネーを使用してポイントを貯めるのです。

固定費の引き落としはANAのクレジットカードから、細かな買い物は電子マネーでどんどん貯めていきます。

定期的にポイントを確認し、利用できそうなポイントまでたまってきたらマイレージに移行します。

 

【ANA VIZA一般カードの場合】

年会費:2,000円+税 家族:1,000円+税

ボーナスマイル:1000マイル

移行手数料:年間6,480円(10マイルコース)/5マイルコース(無料)

換算マイル:10マイルコース:1,000円=1ポイント=10マイル

積算マイル:5マイルコース:1,000円=1ポイント=5マイル

 

5マイルコースを選択すると移行手数料は無料ですが、10マイルコースと同じポイントで移行してもマイルは半分になってしまいます。しっかりポイントが貯まっている場合は、移行手数料が旅行代金の一部だと思えば支払ってもお得だと思います。

また、ANA VIZAカードは金融機関は三井住友銀行になります。毎月の支払い明細をWEB明細にすることで、年会費がお得になります。

 

【ANA VIZAカード WEB明細利用した場合】

翌年年会費:(本人)2,000円+税→1,500+税 (家族)1,000円+税※割引対象外

本人の年会費が500円+税ほど安くなります。

翌年も年会費を払って継続すればその時に1000マイルのボーナスマイルが付与されます。我が家は主人と私で継続の時に2000マイルのボーナスマイルが付与されています。

 

【ANA VIZAカード WEB明細+マイペイすリボを利用した場合】

翌年年会費:(本人)2,000+税→1,025円+税 (家族)1,000円+税→475円+税

WEB明細とマイペイすリボを利用すると、本人、家族ともに通常年会費ともに半額になります。

マイペイすリボは、その月に使った金額が自動的にリボ払いになるという設定なので利息等を考えるとあまりおすすめはできません。

しかし、いつでもコンビニのATMから残金が返済できるので、支払が確定した後に残金をすぐに返済すれば利息はほとんどかかりませんが利息0円にはならないので、どうしてもの時以外はおすすめできない設定です。

 

家族が多く、毎月の支出が多いご家庭、または単身者だけれども毎月の支出の多い方は現金で支払うのをANAカードに切り替えてポイントを貯めるだけで無料で旅行に行けたり、旅行代金の一部に利用できたりします。

 

ANAマイレージをスカイコインに交換するには交換レートを確認してお得に交換しましょう。

ANAマイレージからスカイコインに交換するには交換レートというのがあります。

交換するマイル数に応じて交換率が変動するので、あと少しのマイレージ数で交換率がアップするなら、一つ上の段階の交換率を満たすまでのマイレージを貯めてから交換するのがベストです。

【ANAカード一般の場合】

1~9999マイルまでは交換率1倍

10000マイルは1.2倍

20000マイルは1.3倍

30000マイルは1.4倍

40000マイルは1.5倍

50000~200000マイルまで1.5倍

マイル数が多ければスカイコイン交換率が良くなり、ツアー旅行などの代金としてより多く充当できるようになります。

40000マイル以上でしたら交換率は1.5倍となりますので、できれば40000マイル以上になってからの交換が一番効率がよいです。

たとえば、24800マイルをスカイコインに交換するときの計算は

20000マイル→1.3倍(26,000円分)

4800マイル→1倍(4,800円分)

となります。

44800マイルの場合は

40000マイル→1.5倍(60,000円分)

4800マイル→1倍(4800円分)

一般カードの最高交換率は1.5倍ですので上記のように40000マイル以上で端数がある場合は、50000マイルにできるようでしたら50000マイルで交換したほうが断然お得です。

50000マイル→1.5倍(75000円分)

あと、5200マイル増やせば64,800円分の電子マネーが75,000円分の電子マネーとなります。

75,000円分を旅行の代金に充てられるということです。

マイルからスカイコインへの交換は、自分で貯めたポイントやすでにあるマイレージをよく計算して効率よく交換しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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