しつこいNHK勧誘対処法 一人暮らし始めたばかりのときが一番危険

NHK撃退シール 生活

一人暮らしの大学生よ、しつこいNHK勧誘に注意せよ!

 

次男が大学進学に合わせて一人暮らしをすることになりました。

私も主人も学生専用アパートにまさかNHKの勧誘が来るなんて考えていませんでした。考えてもいなかったので当然引っ越しの時も、NHKの勧誘に気を付けるようにという話もしませんでした。

大学生で春から一人暮らしを始める学生さんは気をつけてください。NHK勧誘は引っ越して1週間もしない、まだ訳も分からないうちに狙ってやってきます。

なぜなら、不用意に玄関を開けてしまうからです。

うちの息子もそうでした。引っ越して間もないので知り合いもいません。同じ大学に通う数名の友達しかいないので、「ピンポーン」とインターフォンが鳴って、息子は友達だと思って玄関の扉を開けてしまいました。

 

そこにいたのは、NHK契約の勧誘の男性でした。

 

わからないので今は契約できないといっても、勧誘の男性は何も知らない息子に、たたみかけるように話します。テレビを持っていれば払わなければならない義務があると。。。

今は、困ると言っても一向に引き下がりません。

初めての一人暮らしで、生活し始めて間もない息子は訳が分からず契約書を書いてしまいました。

「今は、手持ちがないので1か月分だけ」と現金で支払い、テレビを撤去しますというと「撤去すれば解約できます」と勧誘の男性は言ったとのことでした。

契約させられ、NHK料金も1か月分払ってから私のところに連絡してきました。

私は「なんで、親に確認してからにしなかったの」とつい頭にきて怒ってしまいましたが、その後You-Tube(ユーチューブ)でNHKに関するいろいろな動画を見たら、かなりひどいやり方で勧誘をしていることがわかり、高校卒業したてで初めて一人暮らしを始めたばかりのまだまだ世間を知らない息子にとっては、NHK勧誘の男性を追い返すのは無理だったのだということがわかりました。

我が家ではNHKを支払っていますが、息子は大学に通うために仕方な1年だけ一人暮らしをすることになったのですが、奨学金を借りて大学に通う学生にまでNHK料金を請求するのはいかがなものかと感じた次第です。

一人暮らしを始める方は、しつこいNHKの勧誘にはきちんとした対処をすることで回避できますので安心してください。

しつこいNHK勧誘から身を守るには

NHKから国民を守る党があります。

代表は立花 孝志(たちばな たかし)さんです。他に朝霞市議の大橋 昌信(おおはし まさのぶ)さん、尼崎市議の武原 正二(たけはら まさじ)さんがいます。

立花 孝志さんが 立花孝志ひとり放送局㈱を業務としてNHK撃退シールの作成配布をしてくれています。NHK撃退シールは無料です。

手紙やメールで希望枚数と送り先住所を送れば、NHK撃退シールを送ってくれます。

NHK撃退シール

このシールを玄関先の見えるところに貼っておくと、NHKの勧誘はなくなるそうです。

息子の場合は、すでにNHKに契約してしまった状態なので解約をしなければなりません。

本人が解約のため電話するのですが、なかなかつながりません。主人が代わって別の日に電話しました。なかなか繋がりませんでしたが根気強くかけると繋がりました。

女性のオペレーターが出て対応してくれましたが、テレビを撤去するから解約用紙を送ってほしいとお願いしましたところ「まだ、テレビがある状態では送れない、撤去してから連絡ください。」との返答でした。

明日撤去するので、送ってほしいとお願いしましたが、撤去済み後の電話でないと解約用紙は遅れないとの返答でした。

いらいらさせられる電話でしたが、何とか大人の対応で電話を切り、数日後に息子本人から電話してもらうことにしました。

本人に電話の内容を確認すると、解約用紙を送ってくれることになったとのこと。数日で解約用紙は届き、本人が記入して返送したとのことで無事解約できました。

先日、子供と付き合いのあるお母さん数人とお茶する機会がありNHKの話をしたら、一人のお母さんが「私の知り合いでも何人も、一人暮らしを始めた子供たちがNHKの勧誘で契約させられて困ってる」と言ってました。

私は、NHK撃退シールの話をして解約の方法も伝えました。我が家だけかと思っていましたが結構な人たちが被害にあっていることにびっくりです。

しかも社会人ではなく、大学生で一人暮らししたばかりの学生を狙っているのには悪意さえ感じます。

 

もし、自分の家にNHKの勧誘が来たら

1.玄関を開けない

2.他人のふりをする(この家のものではないと)

3.玄関を開けてしまったら

 

NHKから国民を守る党に頼りましょう

1)私はNHKに疑問を感じているのでNHK訪問者は下記質問に文書で回答くださいと言おう!

①日本放送協会放送受信規約(以下、「規約」という)3条により放送受信契約書への記載が義務づけられている「受信機の設置の日」について正確に受信機の設置日を記憶も記録もしていません。この場合規約3条1項2号の受信機の設置の日はどのように記載すればよいのでしょうか。文書で回答ください。

②私が、すでに放送受信契約を締結していると、主張するならばその根拠を文書でお示しください。

③NHKは規約12条2の受信料の延滞利息を請求していませんがその理由を文書で回答ください。

上記質問に対する回答文をNHK会長名で作成の上、私のポストに投函してください。

私はNHKと面談で交渉するつもりはありません。したがってただちにお帰りください。

と伝えましょう。

<立花孝志ひとり放送局㈱さんからの手紙を抜粋しています>

 

とにかく、面談ではなく文書でしか対応しないということを伝えましょう。

 

●5分以内に退去しない場合は、刑法130条の不退去罪及び刑法223条の強要罪及び迷惑行為として法的手続きを取らせていただきます。

●5分以内に退去しない場合は

NHKから国民を守る党の

・代表立花孝志さん080-2508-9347

・朝霞市議会議員大橋昌信さん090-6039-6088

・尼崎市議会議員武原正二さん080-9302-1010

に電話をして録画や録音しながらの対応をさせていただきます。

と伝えましょう。

 

ひとりでは対応できなくても、誰かの力をかりて解決できることはたくさんあります。

一人暮らしを始めたばかりで、いきなりNHKの勧誘で訳も分からず契約させられてしまった人は、まずテレビを撤去したので解約用紙を送ってほしいと連絡しましょう。

1人で解決が難しそうなら両親やNHKから国民を守る党の三人の方に相談しましょう。

 

私の息子は、無事NHKの解約ができました。またしつこいNHKの勧誘につかまらないよう、NHK撃退シールを玄関のところにマグネットにして貼り付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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