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【e-Taxで確定申告】便利かと思ったが意外と難しい e-Taxの作成手順

2018年2月22日にe-Tax(イータックス)で税務署に確定申告をしました。

e-Taxで確定申告実体験

さくら
送信済みの確認をしたあとは還付金が入金されるのを待つだけと思っていましたが、4月10日になっても還付金は振り込まれておらず、国税庁のホームページからe-Tax(いーたっくす)の画面を開きメッセージボックスを確認してみたのですが確かに送信履歴が残っている。

もう一つ還付金処理状況という画面もありクリックするが何も反映されていない。

調べると、確定申告のデータを送信してから2週間程度で還付金の処理状況が反映されると書かれていました。

2週間以上経っているのにおかしいと思い税務署に確認の連絡をしてみました。

さくら
税務署の人からは、データがきていませんとの回答でした。。。

私が送信したのは、電子証明書の登録までしか送信できていなかったのです。

確かに確定申告の書類を入力して保存して送信したのに。。。

パソコンに不慣れな私には、原因がわかりませんでした。

理由が理由なので、期間を過ぎているが対応してくれるとのことでした。

早速保存していたデータを呼び出して、マイナンバーカードをカードリーダー(ICリーダー)に読み込ませて再度送信しました。

前回と同じように送信したのですが、どうして遅れなかったのかわかりません。

再度、税務署に電話をし確認するとデータは送信されてきていますが入力に漏れがあり処理できないとのことでした。

さくら
なんと再度送信するまでにパソコンをあれこれ操作して何とか送信できたと思ったら2時間以上もかかってしまいました。

なんという効率の悪さでしょう。。。

確定申告を計算した時に還付される額は15.000円程度でしたので、手続きに時間ばかりがかかって時間の無駄と思い

「還付金いらないので、そのままにしてもよいですか?」と聞いてみると

「一度登録されると、その内容が市役所に行ってしまうので、訂正しないといけないんです」

との回答でした。

さくら
あ----、なんと大変なことか。。。

こんなことなら、初めから税務署に行ってしまえばよかったと後悔するばかりです。

さくら
結局、なるべく早く税務署に行き更生(こうせい)の手続きに来てくださいとのことでした。
必要書類
  • 認印
  • 経費のわかる書類.利用者識別番号.暗証番号
  • 一度入力した内容を印刷したもの
  • マイナンバーカード

e-Tax(いーたっくす)で確定申告を始める前に確認すること

さくら
・必ずインターネットエクスプローラーで開いてからe-Tax(いーたっくす)を使用すること。

e-Tax使用の推奨環境の確認

電子証明書を取得する

電子証明書の取得

カードリーダー(ICリーダー)を使用するためにソフトをインストール

(私が購入したカードリーダー(ICリーダー)は、SONY(ソニー)RC-S380です。こちらを使用する場合は事前のインストールが必要になります。)

SONYカードリーダーFelicaアプリダウンロード

ソニーSONY RC-S380カードリーダー

ソニーSONY RC-S380カードリーダー

利用者クライアントソフトのダウンロード

利用者クライアントソフトとは、公的な個人認証サービスを使用した行政の手続きを行うときにマイナンバーカードや住民基本台帳(IC)に記録された電子証明書を利用するために必要なソフトになります。

ですのでこのソフトをダウンロードしていないとe-Taxでの確定申告へ進めません。

利用者識別番号の取得

e-Tax(イータックス)ホームページのトップページにある、申告・申請の欄の『個人でご利用の方』の『個人で申告する』にをクリックします。

確定申告を作成するをクリックします。

作成開始をクリックします。

e-Taxをクリックします。

以下のチェック項目について確認済みですをクリックします。

利用者識別番号をお持ちでない方のほうをクリックして利用者識別番号を取得します。

 

ここまで揃って初めて確定申告の作成に入ることができます。

さくら
どうですか?

パソコンが苦手な方には大変な作業になります。

しかもパソコンが古かったりして処理能力がないパソコンだと本当に時間がかかります。

ですが、ここからが本番です。

e-Taxで確定申告する手順

1.事前準備セントアップが完了しているか確認する。

2.確定申告書を作成するをクリックする。

3.作成開始をクリックする。

4.推奨環境等事前準備の確認画面が出ます。

すべて確認しチェックして次へをクリック

5.利用者識別番号を持っている人をクリック

6.利用者識別番号と暗証番号を入力して次へをクリック。

7.情報検索結果が表示されます。確認して次へをクリック。

 

8.申告書等作成画面が出ます。

自分の申告にあった項目をクリックして申告書を作成していきます。

9.申告書作成

申告書作成入力例

10.入力後に進むと送信画面が出ます。

マイナンバーカードをセットして送信して終了。

11.e-Taxのトップページのメッセージボックスをクリック。

12.利用者識別番号と暗証番号を入力

13.メッセージボックスをクリックし、電子証明書の登録と所得税及び特別復興所得税の申告というタイトルで送信が完了していればOKです。

14.内容に問題がなければ、2週間頃から還付金処理状況をメッセージボックスから確認できます。

 

どうでしょうか?

あまりパソコンに詳しくないかたにとってはかなりハードルが高いと思われます。

一度経験してしまえば次年度からは過去のデーターから再作成することもできますので便利な一面もあります。

私は電話をした2日後に税務署へ行き、税務署の方に更生してもらうのに約1時間ほどロビーで待って29年度の申告が終わりました。

こんなことなら、税務署に行って申告すればよかったというのが本音です。

さくら
初めてe-Tax(イータックス)を利用する方であまりパソコンに詳しくない方は、面倒でも作成画面の左端にある「マイナンバーカードを利用してe-Taxをする方は事前にお読みください」を必ず読んでパソコン環境をよく確認してから作成準備に入りましょう。
  • この記事を書いた人

さくら

短大卒業して24歳で結婚
旦那様と次男の3人暮らし
47歳でおばあちゃんです。
TAFRO症候群という難病になり
自宅療養を機にblog活動中

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