TAFRO症候群

【眠剤常用で生命保険に加入できない】精神科や心療内科で処方される薬には気をつけて

保険コネクト

生命保険に入れないリスク

生命保険に自ら進んで加入する人は、あまりいないのではないでしょうか?

さくら
生命保険っていつでも加入できると思っている人は多いと思いますが、病気になったらほぼ保険に加入はできません。

また、知らずに常用している薬によっては生命保険加入を断られる場合もあります。

若いころは、病気ケガへの備え意識は低く特に自らすすんで加入するのではなく、職場に毎日来ている保険やさんに勧められたから何となく加入する。

また、親が掛けていてくれたものを就職を機に自分で払うようになったという人以外は、自ら加入している人は少ないのが現状です。

結婚をして子供が産まれたことで、自分に何かあった時にお金がないと困ると感じて初めて保険を考える人という人、実はこれが結構多いのです。

生命保険は、ケガも病気もしなければ掛け捨ての部分が多いため払い損と考える人が多く、そのような目に見えないものにお金を支払うことを嫌う傾向があります。

さくら
生命保険の加入は、万一病気やケガで働けなくなって収入が減ったり、病院への支払い(治療費)に困らないようにする為にあるので、もともと資産が十分にあって心配がない場合は加入する必要はないでしょう。

生命保険はいつでも加入できるの誤算

若いころ未加入だった人が、結婚を機に生命保険に加入しようと思って申し込みをしたが断られたという話は、近年は結構あります。

年齢が高くなるにつれて、持病も増え新規の加入は難しくなっていきます。

さくら
ですが、最近では若い人でも加入を断られるケースが続出しています。

睡眠導入剤で一発アウトの現実

最近は、ストレス社会と呼ばれ心療内科や精神科に通う人が増えています。

会社に診断書を提出して療養休暇に入る人も増えています。

昔も同じような症状の人はいたと思いますが、安易に心療内科や精神科を受診するということに抵抗がある時代だったので受診する人も少なかったようです。

現在は、心療内科や精神科への敷居は低くちょっとおかしいと感じたら風邪で受診するのと同じ感覚で受診する人が増えているように思います。

さくら
受診することに異を唱えているのではなく、安易に受診し薬を処方されることでその後に生命保険に加入したいと思っても加入が難しくなる現実があることを知ってもらえたらと思っています。
さくら
私の妹の旦那様が、民間の生命保険に加入を申し込みましたが一発アウトでした。
さくら
原因は「睡眠導入剤」を服用しているからという理由です。

健康状態に問題は全くなかったのですが、睡眠導入剤を服用しているというだけで加入を断られました。

理由は、睡眠導入剤を服用していることで自殺するリスク等がぐっと増えるからです。

相互扶助の観点と契約者が納めた保険料の公平性を保つために、高いリスクは排除するという考えです。

万一何かあったときの為に、元気な時からコツコツと保険料を納めてきた人と、病気と分かっている人が加入することでこの公平性が崩れてしまうからという理由が大きいでしょう。

心療内科や精神科に通うことを止めているのではないのです。

睡眠導入剤で保険に加入できない現実を知らない人が多いので知ってほしいと思ったからです。

ただ、生命保険会社によっては、審査の基準が異なるので全く加入できないとするのは適切ではないかもしれないです。

保険会社によっては、保険料割り増しや免責などの条件を付けて加入を許可する場合もあります。

どちらにしても、分が悪くなります。

さくら
若い人は、安く保険に入れます。

我が家の息子も18歳の時に上の子供を16歳の時に下の子供を民間のD生命に加入しました。

さくら
一人4,000円くらいです。

死亡保険金、がんになったときの一時金、交通事故で介護状態になったときでも一時金が出ます。

ケガ、病気での入院一日5000円、入院一時金30000円、手術25000か50000円、先進医療、骨折で50000円

保険金額は730万ですが十分な保険です。

これで10年間変わらず、自動更新したらその後10年間は5,600円くらいです。

この内容で38歳まで継続できます。

その後も希望すれば自動更新していくことができます。

その際は保険料は上がります。

それでも20代で同じ内容でこの金額では加入できません。

今、息子が心療内科に通って睡眠導入剤を処方されたからといって契約を断られることはありません。

ただ内容を変更して保険金額を上げたりすることは難しいかもしれませんが自動更新であれば継続していくことはできるでしょう。

若い人は、安く保険に入れるので将来必要であると考えているなら早めに加入しておくこと、身体に症状が出る前に、健康で何もないときに加入しておくことでグッと安心感を得ることができます。

さくら
私は、難病を発症してから新たに生命保険に入ることはできません。

幸いにも、発症前に保険の見直しをしてかなりしっかりした保険に加入していたので、何度も入院していますが毎回十分すぎるくらいの入院給付金をいただき安心して治療に専念できています。

保険とは、元気な時にありがたみは全く感じないけれどいざ病気になるとなんとありがたいことか、、、

保険コネクト

  • この記事を書いた人

さくら

短大卒業して24歳で結婚
旦那様と次男の3人暮らし
47歳でおばあちゃんです。
TAFRO症候群という難病になり
自宅療養を機にblog活動中

-TAFRO症候群
-,