大学生 一人暮らしの部屋探し

大学生 一人暮らし 生活

大学生 一人暮らしの部屋探し 福島県郡山市編

長男の大学進学が決まりましたが、福島県の郡山に大学があるため東京からは通えず、一人暮らしをすることになりました。

 

日大工学部に通うことになり、理工系の大学のため、学費だけでもかなりのお金がかかります。

さらに一人暮らしで家賃や生活費まで上乗せです。(◎_◎;)

 

本人のどうしても進学したいという希望で、親としては何とか行かせてあげようと思い、一人暮らしを許可しました。

 

学費は奨学金で賄えますが、一人暮らし分の費用は正直考えていませんでした。

 

とにかく家賃が安いところ、学校からより近いところを基準に探すことにしました。

 

 

=なるべく希望にあう、一人暮らしアパートを見つけるために=

 

うちの子供の場合は、日本大学の付属高校だったため推薦で決まれば一般入試で決まる人より早く結果が出ます。

 

1、推薦では11月中旬から下旬頃には結果がでます。

 

結果が出た後に、なるべく早い段階で部屋探しに入ります。

日本大学の場合、インターネットで大学のホームページから学生用アパートを検索することができます。事前にいくつか目星をつけておくとよいでしょう。

 

 

2、推薦が決まった段階で、目星をつけていた物件の内見をしたいと不動産屋に連絡をします。

 

家賃が安くて、条件が良く学校からも近い物件は少なく、早い段階で契約されてしまいます。物件検索をした段階で、来年部屋の空きがあるかを確認しておきます。

 

 

3、内見の日が決まったら、一件だけで終わらず複数物件の内見の予約をしましょう。

 

特に遠方から行く場合、内見だけのために何度も往復するのは大変です。

我が家の場合は、推薦の結果が出る少し前から物件検索で、探した複数の物件の内見予約を一日に纏めて入れました。

実際に内見できた物件と、現在満室で写真のみの物件もありましたが4軒ほど見て歩きました。

 

 

4、息子の一人暮らしのアパートは、学校の裏門から出て歩いて30秒ほどのところにあるアパートに決めました。

 

<息子の一人暮らし用アパートを決めたポイント>

・学校から近い

・二階の部屋で日当たり良好

・家賃が安い

・値段の割に部屋が広く綺麗

 

<アパートで妥協したところ>

・洗濯機がベランダ

・ユニットバス

 

家賃の安さと部屋の広さ、部屋が2階、学校から近いということで決めました。いくつか物件を見ましたが、この安さでこれだけの条件が揃っているところが他になかったからです。

 

長男の不動産契約金請求書

 

・家賃 20,000円

・敷金・礼金 1・1

・家財保険(2年間) 18,000円

 

とてつもなく良心的です。

 

いつも空きが出てもすぐに埋まってしまうそうです。どうしてこんなに安いのか聞いてみました。

 

「過去に一度、たくさんの空室が出たことがあり、空室を作るくらいなら安くてもいつも満室の方が良い」とのオーナーさんの考えで家賃が安くなてるとのこと。

 

外装も比較的最近リフォームしたとのことでとても綺麗でした。部屋の壁紙もとても綺麗で汚れは殆どといっていいほどありません。

 

部屋は8帖とキッチンが1.5帖位あると思います。部屋はフローリング、大きな収納もありベットを置いてテーブルを置いても少し余裕があります。

 

ベランダもあるので晴れた日には布団も干せます。

 


 

大学生 一人暮らしの生活費

 

<日常編>

 

大学生活は学校と家との往復ですが、友達もできるとお金もそれなりにかかるようです。

 

買い物は、自転車で行ける範囲にスーパーがあるのでそこで買い物をします。

学校から近いため交通費はかかりません。

 

東京に帰ってくるときは郡山まで電車で出て、そこから長距離高速バスで帰ってきます。

高速バスは郡山ー東京まで片道4,000程です。

 

現在大学2年生ですが、交通が不便で現在は車を使用しています。

大学周辺の駐車場の相場は3,000円です。東京では考えられません。

駐車場はアパートのすぐ横にあり、とても便利です。大家さんは、大学生用の下宿も営む老夫婦でとても気さくで優しい方です。

 

毎月、駐車料金は大家さんの家まで届けますが、帰りには畑で採れた新鮮な野菜をお土産にくれたり、ご飯は食べたか?とご飯をごちそうになったりすることもあるそうです。

 

一人暮らしで、心配していましたが大人の目があることは有難いことです。

 

車があると行動範囲は広がり、休みの時は友達とデイキャンプや冬はスキーと学生生活を楽しんでいます。

 

息子は、日大工学部 情報工学科です。

 

学校のある時は宿題のレポート提出に追われています。課題が多く朝から夕方までの授業で大変のようですが充実している様子が分かります。

 

テスト前は学校の自習室で勉強したり、同じ一人暮らしの家に数人で集まり勉強を教えあいながら数日間寝泊まりすることもあるそうです。

 

その際の、食事は食材をみんなで出し合い作って食べるとのこと。

 

一人暮らしは大丈夫かと心配しましたが、東京に帰ってくるたびに成長しているのがわかります。

 

自分で考えて行動したり、自分の考えをしっかり言えるようになっており、今では送り出してよかったと思っています。

 

単位数も予定通り取れており、このまま4年間で卒業できそうです。

 

<食費編>

 

朝・夜は自炊で、夜炊いたご飯の残りを朝、納豆や残りのお味噌汁で食べ、お昼は学食か学校で売っているお弁当を食べているとのこと。

 

節約を考え、お弁当を作ったり、夏は水筒に麦茶を入れて持って行くこともあります。

 

食費はおおよそ20,000円位で収まると言っていました。仕送り前でお金のないときは、納豆とご飯などが多いそうです。駐車場の大家さんがくれる野菜がとても助かると言っています。

 

入学したての頃は、食費と日用品や交際費代で月に6万円送りました。

 

ゴールデンウィーク明けから、バイトをはじめ大学一年の後半からは家賃と光熱費、車代のみ親が支払い、それ以外は本人のバイト代で賄ってくれています。

 

息子の学生生活は、学校⇒バイトの繰り返しで、テスト前はバイトをお休みしています。

 

夏休みや春休みなどに友達と出かけたりしているようです。

 

本人に、どのように節約しているか聞いてみました。

 

閉店間際のスーパー利用、暇な日はなるべく布団から出ない(寒いとき)、と極力無駄な出費を抑えて生活しているようです。

 

このようにすると、お金も貯まるとのことです。

 

一人で生活してみて、外食のラーメン🍜屋の値段が高いと感じるようになったとか。。。(;^ω^)

 

金銭感覚も養われているようで感心します。

 

<光熱費編>

・プロパンガス 平均6,300円

・東北電力  平均3,500円

・水道(1か月) 平均1,500円

・インターネット(NTT) 5,022円(2018.6~3,800円程度)

全て足すと毎月平均16,322円です。

 

電気代と、ガス代は季節で大きく変化があります。

 

一人暮らし プロパンガス代の推移

 

大学1年目は7.8.9.10月が2,000~3,000円台で、翌年3.4月がピークで9,000円台でした。その他の月は平均5,000~7,000円台をキープしているような感じで推移しました。

 

2年目は、8.9月が2,000~3,000円台で、11.12.1.2月が平均10,000円の請求となっています。今年(H30)の冬は大雪の影響で去年よりも寒い日が多くガス代がかさんだようです。

 

ガス代がかさむ理由は、お風呂です。

 

その他の月は今のところ5,000円台をキープしています。

 

一人暮らし 電気代の推移

 

大学1年目は7.8.9.10月に、1,000~2,000円台で推移し、翌年3.4月がピークで4,000円台でした。その他の月は2,000円台をキープしての推移です。

 

大学2年目は9月が安値のピークで1,371円で、11.12.1.2月が高値のピークで平均10,000円でした。その他の月の平均はおおよそ3,000円台で推移しています。

 

今年(H30)の冬は大雪などから去年よりも寒い日が続きました。エアコンに電気こたつの使用頻度が多かったそうです。

 

3月過ぎて暖かい日が増えてきたから電気代が下がると思うよ、との息子からの連絡がありました。

 

ガス代、電気代は口座振替です。

 

一人暮らし 水道料金の推移

 

水道代は2か月に一度、コンビニで息子が支払っております。

 

水道代はあまり大きな変化はないとのこと。平均月に1,500円程度の使用料で済んでいるとのことです。

 

 

一人暮らし 通信費(インターネット使用料)

 

一人暮らしアパートは、条件によってはインターネット無料で使い放題の契約物件もあります。

 

息子のアパートは、インターネットは自己契約なので、工事費で20,000円程度支払い、月々5,022円をコンビニ払いで支払っています。

 

契約時に2年間光テレビをオプションで付けることになっており、今年(H30)の6月以降は光テレビを解約して3,800円程度に下がる予定です。

 

インターネットの使用料は馬鹿にならないので、できれば無料で使用できる物件を探すことをおすすめします。

 

次男の一人暮らしへ続く

 

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