クリスマスリースの意味

生活
dav

毎年飾るクリスマスリース、何となく飾って10数年。。。

クリスマスリースを作る前に。。。

クリスマスリースについて調べてみた。🎄

〇クリスマスリースを飾る期間と意味

クリスマスリースを飾る期間は、11月30日に最も近い日曜日から2月2日まで、リースを飾る日は、クリスマスの4週間前の11月30日に一番近い日曜日に飾るのが一般的。

そして、11月30日に一番近い日曜日からクリスマスの前の期間(4回の日曜日)を「待降節」又は「アドベント」と呼ぶ。

〇クリスマスリースを外す日

クリスマスリースを飾り終えるタイミングが2月2日とされています。

その日は、「聖燭祭(聖母のお清めの祝日)」という「生後40日が経過したイエス・キリストを聖母が神に捧げた日」で、クリスマスの期間が終わる日と定められています。

〇クリスマスリースの意味

クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日です。

クリスマスリースは、「Christmas wreath」と書きます。

「wreath」の意味は、花や葉など円形で作り、玄関などに飾る装飾品のこと。

この輪(円)の形状は「永遠」という意味を表します。

「イエス・キリストの永遠の命を願う」

「生命や幸福がいつまでも続くように」

というのがクリスマスリースを飾る意味です。

〇クリスマスリースに赤い実を使う理由は?

クリスマスの飾りつけに使われるこの赤い実は、セイヨウヒイラギと言います。

クリスマスケーキやリースに赤い実を使う理由は、「赤い実(ヒイラギ)は、キリストが流した血」という意味があります。

そして、緑の葉(リース部分)常緑樹というのは永遠の生命を表しています。

リースの丸い形は、終わりのない丸「生命や幸福がいつまでも続くように」という意味があります。

〇クリスマスリースの飾り方

クリスマスリースは、玄関やドアに飾るのが一般的です。

今年は、お金をかけずに自己流リースを作ってみようと思う。。。

なんて言ったって、今は時間だけは山のようにあるので、なるべく自分で作ってみたい。(#^.^#)

 

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