TAFRO症候群 療養して1年経過しましたので仕事始めます

2016年10月にTAFRO症候群の症状がでてから2度の入院を経て、ようやく仕事復帰します。

今年の8月で2度目の退院から1年経ちました。

毎月一回、検査と薬の調整で病院に通院していますが、7月にようやくプレドニンが0になりました。

喜んでいてたのもつかの間でした。(ー_ー)!!

7月5日~プレドニン中止して、3日後の7月8日から身体全身の痛みに襲われることになったのです。明け方になるの身体の痛みで起きてしまうのです。足全体が痛い、体中(特に腰から下)の関節が痛い。。。

我慢できないくらい、生活に支障が出るくらいなのでロキソニンという痛みどめを飲んで様子を見ることに。。。

ロキソニンを飲むと身体の痛みが和らぎます。一日2回飲んで過ごしていました。ロキソニンを飲まなかったり、効果がきれてくると身体の痛みで立っていられずベットで横になって過ごしていました。そんな日が月の半分くらいありましたので、7月はほとんど外出できずに家の中で過ごしました。

これでは、大変だと8月の診察の時にドクターに話をすると、血液検査のデータなどと勘案してプレドニンを5㎎に戻すことになったのです。

8月2日からプレドニンを5㎎服用してからは、驚くほど身体が楽になっていきました。時々神経痛のような痛みら身体の痛みがあったりしますが、ベットから起き上がれないということはなく、日常生活が楽に送れています。

私の場合は、子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)という病気も抱えていることから下腹部痛に加え腰回りや背中が痛くなったりするので、どちらの病気で身体が痛くなっているのかわからなくなる時があります。

婦人科はいつもクリニックで診察してもらていましたが、今後はTAFRO症候群で診察してもらっている大学病院の婦人科で一緒に見てもらうよに紹介状を書いてもらったところです。

薬の飲み合わせや調整もあるでしょうから、私としても同じ病院内で見てもらえる方が安心ではあります。

そんなこんなで、会社を退職してから1年経過しました。そろそろ家計のこともあるし、仕事に復帰したいと思っておりましたら、運よく㈱アデコという人材派遣会社からの紹介で最寄駅から3駅から徒歩10分の企業さんで働くことになりました。

毎月1度の病院のためのお休みも可能とのことでありがたい限りです。

2度の入院後の自宅療養からの仕事復帰で、また再燃しないか心配ですが。。。

なるべく、免疫力が落ちないような日常生活が送れるように気を付けて過ごしたいと思っています。

⇒ キャッスルマン病 TAFRO症候群の診断がつくまでの道のり

楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする